|
|
|
|
|
|
オゾンによる除菌 |
|
|
| |
|
| 6.除菌のメカニズム |
| |
一般に薬剤の場合、細菌やウイルスの細胞の核に作用して除菌します。 このため、その薬剤に対する耐性を持った菌やウイルスが発生する恐れがあります。
一方オゾンによる除菌の場合、細菌やウイルスの細胞膜を破壊(溶菌)するので、細胞そのものが死滅します。このため、
耐性菌が発生する恐れはありません。さらに、オゾンは作用後、酸素へ戻るので安全です。 |
 |
| ▲ このページのTOPへ
|
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
| 7.2 試験データ(その2) |
| |
○
実験2 - 除菌効果 : 岡山県工業技術センター
調べ |
| |
| (1) 黄色ブドウ球菌の暴露時間に対する生存率 |
|
(2) セレウス菌の暴露時間に対する生存率 |
| |
○試験条件 |
管理温度 25℃
オゾン濃度 0.1ppm |
|
|
| |
○試験条件 |
管理温度 25℃
オゾン濃度 0.1ppm |
|
 |
|
 |
| |
黄色ブドウ球菌に対してのオゾンガスによる除菌効果は、25℃環境下において充分な効果が見受けられる。 |
|
|
| |
セレウス菌に対してのオゾンガスによる除菌効果は、25℃環境下において充分な効果が見受けられる。 |
|
| |
|
|
|
| ▲ このページのTOPへ |
|
|
|
| |
|
| 7.3.その他の情報 |
| |
○
新聞記事 - ノロウイルスに効果 : オーニット株式会社 より発表 |
|
| 2007年2月27日(火曜日) 日本経済新聞【中国地方版】に掲載された記事です。 |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
▲ このページのTOPへ |
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
[
オゾンってなに?] / [
オゾンによる除菌 ] / [ 鮮度保持とゴキブリ忌避
] |
|
|
| |
|
|
|
|